Nのゾロアークex 回し方&テクニック

Nのゾロアークex 回し方&テクニック - 晴れる屋2

「Nのゾロアークex」デッキ紹介

はいどうもお疲れ様です!ハレツーチャンネルのКаiтоです!

今回はうまく使えると玄人かも?テクニカルな《Nのゾロアークex》のデッキを紹介します。「Nのポケモン」のワザを使い分けて戦う変幻自在さと、特性「とりひき」のドロー性能が《アンフェアスタンプ》にも強く出れるのがいいところ。

最近また新しい構築も出て来たとか?一体どんな構築なんでしょうか、さっそく見ていきましょう!

デッキのつよみ

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《Nのゾロアークex》はHP280、悪タイプの1進化ポケモンで、特性「とりひき」によるドロー性能とワザ「ナイトジョーカー」によるワザのレパートリーが特徴です。

過去のデッキを振り返っても、アタッカーとシステム(デッキを回す役目)を両立できる点が非常に強力なうえ、専用トレーナーズもその強さを支えています。

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「ナイトジョーカー」は『Nのポケモン』の持つワザをコピーできます。大きなダメージを出せる「ランページサンダー」や、カウンター性能の「パワーレイジ」、ベンチ攻撃ができる「ひだるまキャノン」など、相手や環境に合わせて自在に戦い方を変えられます

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エネルギーのトラッシュや次の番はワザが使えない、といったデメリットも、《Nのポイントアップ》でのエネルギー加速、《Nの城》でにげるなど、トレーナーズで補うことで継続した戦闘ができるのも強みの一つですね。

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悪タイプという点でもシナジーのあるカードが多いです。

《モモワロウex》の特性「しはいのくさり」で入れ替えられ、またどく状態になることで《くさりもち》の恩恵も受けられます。悪エネルギーは《マシマシラ》の特性「アドレナブレイン」にも使えるので、実質的なダメージアップもできますね。

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『Nのポケモン』以外にも《スボミー》や《イベルタル》といった、相手の妨害もできるカードや、最近は《変化の書》を使って奇襲する動きも流行りはじめました。

このデッキの強みや、やりたいことは見えてきたでしょうか。それでは実際にどう回していくのかを見ていきましょう!

回し方

基本的には先攻を取ります。

後攻でも問題ないデッキですが、昨今は先攻デッキが多い傾向にあるので、相手に奪われないように先攻という考え方でも問題ないと思われます。

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とにもかくにも《Nのゾロア》を複数用意するのが優先です。

おおむね2体、できれば3体の《Nのゾロアークex》が盤面に居る状態を目標にしていきます。

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残る3枠のベンチには、「ナイトジョーカー」のコピー先となる『Nのポケモン』を置いて、《モモワロウex》や《マシマシラ》といったダメージや攻撃に繋がるカード、《キチキギスex》《ニャースex》等のデッキを回すための枠として空けておいて、状況に応じて使っていきましょう。

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それから可能な限り毎ターンエネルギーを貼りましょう。《Nのポイントアップ》で、何もない状態からでも攻撃に繋げることはできますが、それでもターン1の手張り権は大事にしたいです。

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基本の攻撃は《Nのゼクロム》のワザ「ランページサンダー」になることが多いと思われます。250ダメージは多くのポケモンを倒せるので、使う回数も多いでしょう。次の番ワザが使えない、という制約があるので、《Nの城》を活用してにげたり、《モモワロウex》の「しはいのくさり」で入れ替えて攻撃しましょう。

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これに加えて、どく状態ならダメージが+40される《くさりもち》で290ダメージ、《からておうの稽古》の効果でポケモンexに対して+40や、「アドレナブレイン」でダメカンを3個返すのを踏まえると、実質360ダメージまで出すことができます

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このダメージアップはほかのワザでも使えて、「ひだるまキャノン」はバトル場に対して90ダメージ~200ダメージ相当まで与えつつ、ベンチにも90ダメージとなり、《ニャースex》を倒しながら、《ドロンチ》などの進化前を倒すこともできます。

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同様に「ひきさく」「バックドラフト」「イノセントフレイム」もダメージアップで倒せるポケモンが増えるので、デッキを使うのに慣れてきたら、それぞれのワザがどの程度までダメージを出せるのか、どのポケモンなら一撃で倒せるのかを覚えていきましょう。

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そして、「ニンジャスピナー」で登場した《変化の書》が、今アツいです。

2枚同時使うことで、トラッシュのたねポケモンを、ベンチのたねポケモンと入れ替えることができ、その状態を引き継げるので、突然アタッカーが出てきたり、前の番に出したポケモンと入れ替えればすぐに進化することもできるのです。

Q.グッズ「変化の書」を使い、前の番から場に出ているたねポケモンと、トラッシュのたねポケモンを入れ替えました。同じ番の中で、トラッシュから出したポケモンを進化させることはできますか?

A.はい、できます。

ポケモンカードゲーム公式サイトQ&Aより引用

めずらしい効果なので、事前に公式サイトのQ&Aを確認しておくとよいでしょう。

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このデッキであれば「とりひき」で手札にカードを集めやすいので、「変化の書」の2枚揃えなければ使えない、という部分をクリアしやすく、状況に応じて瞬時に必要なポケモンを切り替えたり、負け筋になりがちな《ニャースex》などを入れ替えることができます。

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有効利用方法の例としては、ギリギリまで相手に見せもしなかった《Nのダルマッカ》を「とりひき」でトラッシュし、《変化の書》を使ったあとに進化させれば、「ひだるまキャノン」で奇襲することができます

ワザを使うまで隠すことで、《シェイミ》を置くのを遅れさせることができますね。先に置かれるなら《イベルタル》の「わしづかみ」でバトル場に縛ることもできます。

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1枚だけだと何にもならないカードなので、使うには練習が必要です。

使うのは1回なのか2回なのか、使わなくても勝てる手札・対面なのかなどを判断して、時には「とりひき」や《ハイパーボール》でトラッシュするなど、割り切った使い方をしていく必要もあるのは注意ですね。

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《変化の書》を強く使うため、ACESPEC には手札に加えることができる《シークレットボックス》を採用していますが、《アンフェアスタンプ》や《プライムキャッチャー》なども選択肢にあがります。

ストレートにサイドを取り進める、ベンチへのダメージも駆使して一気にサイドを取り切る、突然の妨害で攻撃させず、果ては相手のLO(デッキ切れ)を狙えてしまう。その多彩な戦い方ができる姿はまさに幻影

このデッキを使いこなすには、それぞれの戦い方をマスターし、臨機応変に切り替えるアドリブ力と相手の使うデッキに対しての知識が求められます。では各対面ごとの細かな注意点だけ抑えていきましょう。

対戦での立ち回り

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《ドラパルトex》との対面では、相手の「ファントムダイブ」に対しての「パワーレイジ」が非常に強力に刺さります。自身に乗っているダメカンの数の倍のダメージを与えるので、400ダメージで《ドラパルトex》を一撃で倒すことができます

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できる限り、「アドレナブレイン」を使いながら複数の《Nのゾロアークex》を準備するのを心がけましょう。相手もそれを分かっていると、なかなか攻撃してこなかったり、《Nのゾロアークex》以外のポケモンを狙ってくるでしょう。《マシマシラ》や《ヨノワール》がいるときは特に警戒し、《Nのレシラム》が倒されたときの復帰を常に意識しておきましょう。

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《メガルカリオex》や《シロナのガブリアスex》といった、中打点が主体だが一撃で倒しうる可能性のあるデッキとは、耐えるかどうかのお祈りになることも。メインのアタッカーより、ドローや火力を補助するベンチのポケモンの方がねらい目となりやすいです。

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「おまつりおんど」のデッキにはとても不利を背負います。「ひだるまキャノン」が通れば多少は楽かもしれませんが、基本的には《イベルタル》のワザ「わしづかみ」で、相手の《バチンキー》をバトル場に拘束しましょう。

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このとき「しはいのくさり」を使うと、《イベルタル》をどく状態にできるので、「アドレナブレイン」をするためのダメカンを生成できます。バトル場を縛り続けながら、アタッカーにダメカンを乗せ続けて、地道に盤面崩壊を狙いましょう

《Nのヒヒダルマ》自身でワザ「バックドラフト」を使うことも視野に入れておきましょう。

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《メガドリュウズex》も、ワザ「マキシマムドリル」が330ダメージ出るようになると苦しいですが、《ゲノセクトex》を縛ったり、《Nのヒヒダルマ》で弱点をつくことで倒すチャンスがあります。《くさりもち》《からておうの稽古》でダメージアップを駆使してサイド一気取りも狙えるかもしれません。

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同じく、《フーディン》や「ばけがくれ」、《ヤドキング》などの、非ルールのポケモンが主体のデッキには、サイドの枚数で不利になることが多いです。特に《フーディン》は一撃で倒す火力があり、《ヤドキング》は一撃だけでなく同時攻撃もある強敵

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彼らに対しても「ひだるまキャノン」を通したり、《キチキギスex》などを「わしづかみ」で縛るのが大切。《Nのゾロア》自身でワザ「ひっかく」を使うのも、悪弱点をつけるので覚えておきましょう。

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《カミツオロチex》や《オーガポンみどりのめんex》が攻撃に参加できるデッキは、どうしても弱点をつかれてしまうので、圧倒的不利にはなりますが、サイドを2枚ずつ3回で先に取れるならまだ勝ち目があります

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継続して戦うために、エネルギーの手張りと《Nのポイントアップ》を大事にしていきたいです。また、《Nのヒヒダルマ》でこちらも弱点をつけるのはどこかでチャンスがあるかもしれないですね。

まとめ

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このデッキは、とにかく環境上位に君臨する《ドラパルトex》系統のデッキにめっぽう強いです。

シェア4割以上を占めるデッキに強いということは、環境デッキ3つ分くらいに有利なデッキと同義、ってひのきPが言ってました。(受け売り)

実際、8試合で3回も有利対面なら楽ではありますよね。そのうえ残るデッキはおおむね五分なら、全体を通して五分以上で戦える確率が高いということですから、選択肢の中でもちゃんと強そうです。

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「とりひき」による安定感から、《アンフェアスタンプ》や《スペシャルレッドカード》による手札干渉に対して対応しやすいところや、多くのデッキに対して、一方的な不利を取ることが少ないため、特に海外のBO3ルール(2本先取)では人気があるデッキです。

BO3では1試合で最大3回戦うなかで、2回、自分にとっての平均点以上の動きができればよいので、安定感と不利が少ないデッキが好まれるようです。

一方的な弱点以外にはやりようがあり、安定しているこのデッキはまさにうってつけというわけですね。

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最近は《サマヨール》《ヨノワール》を採用した「カースドボム型Nのゾロアークex」デッキも上がってきましたね。《変化の書》でアタッカー以外が《ヨマワル》に成り代わってそのまま特性「カースドボム」を使えるのは、非常に強力かつ楽しそうな動きです。

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FGHレギュレーションのころに見られた《ネジキ》を採用したテラスタルの《リザードンex》のデッキを思い出しますね。揃える難易度はあれど、強力な効果であるのは間違いないです。

『ストームエメラルダ』の発売を前に、まだまだ開拓が進みますね。PWCSでは一体どんなデッキが活躍するのか。そして新環境もとても楽しみです!

ハレツーチャンネルではポケカがもっと楽しめるような動画を日々アップしていますので、ぜひご覧ください!

それではまた別の記事でもお会いしましょう~!さいなら!

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